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『005/S.W.A.T.2 闇の標的』 [>2012年]
冒頭のオープニングは凄くカッコ良かったです!
でも・・・
中盤までは、最新兵器の水鉄砲を利用してケガ人を出さずに敵を制圧したり、
パンチゲームを通して「敵に必ず勝つこと!」と部下に交渉術と状況判断力の重要性を説いたり、かなり面白かったんですが・・・
徐々にこぢんまりした感じに・・・
女性S.W.A.T.隊員が登場しても・・・
『S.W.A.T.』のミシェル・ロドリゲスさんのインパクトには、さすがに勝てず・・・
まあそれでも、
B級映画としては凄く楽しめたので良かったです♪
疲れている時には、
こういった映画がイイ・・・(?)
『004/クロエ』 [>2012年]
とても美しい雰囲気が漂う映画でした。
夫の浮気を疑う妻が、
若くて美しい娼婦を雇って夫を誘惑させたことから
それまでの生活が狂っていくというストーリーなんですが・・・
途中で何となく先が読めてしまうのが残念だなぁ・・・と・・・。
もう少しクロエという女性について
深く描いてほしかったなぁ〜と思っちゃいました。
そうだ!
『危険な情事』を久しぶりに観なおしてみようかな・・・。
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『003/戦場のレクイエム』 [>2012年]
今日は夜勤なので、
出勤前にブログをせっせと更新・・・。
戦闘シーンのスケールや迫力はハリウッド映画並みで凄かったんですが、
ドラマ部分の描き方が・・・
ちょっと大雑把な感じがしました。
中華人民共和国建国前夜。
グー連隊長率いる48名の部隊は、
「撤退のラッパが聞こえるまで旧炭坑を死守せよ。」という命令を受ける。
最前線での激しい戦闘の中、
次々と命を落として行く部下たち・・・。
激化する戦闘の中、
小隊長から「撤退のラッパが聞こえました。」との報告を受けるが、
爆音で耳をやられたグーは、その報告に確信が持てず・・・。
この確信が持てない状況の中で
判断を下すグーの姿やラストに明かされる真実に胸が締め付けられました・・・。
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ドラマ部分の描き方が・・・
ちょっと大雑把な感じがしました。
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グー連隊長率いる48名の部隊は、
「撤退のラッパが聞こえるまで旧炭坑を死守せよ。」という命令を受ける。
最前線での激しい戦闘の中、
次々と命を落として行く部下たち・・・。
激化する戦闘の中、
小隊長から「撤退のラッパが聞こえました。」との報告を受けるが、
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『002/アンチクライスト』 [>>オススメ]
いやぁ〜、映像もストーリーも・・・
物凄くショッキングな映画でした・・・。
監督は、『ドッグヴィル』・『ダンサー・イン・ザ・ダーク』など、
独特の世界観を持った映画を創り続けるラース・フォン・トリアー監督。
予告編の印象から、
子どもを亡くした夫婦が、互いの心の傷を克服して行くようなストーリーなのかと思ってたんですが・・・
やっぱりそこはラース・フォン・トリアー監督の映画ということで・・・
中盤からゾッとするような展開へとシフトして行きます・・・。
映画を観ながら、
「やめてくれぇ〜!」と何度も叫びたくなりました・・・。
いやぁ〜、シャルロット・ゲンズブールさん凄いです・・・。
ラース・フォン・トリアー監督の最新作『メランコリア』は
劇場に観に行こうかなぁ〜。
『001/ラースと、その彼女』 [>>オススメ]
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
元旦からガッツリ仕事だったので、
今年は映画館には足を運ばず、
家でゆったりDVDを観る事に♪
記念すべき1本目は、
先輩から貸してもらった『ラースと、その彼女』。
人付き合いが極端に苦手で
ずーっと独りで過ごしている主人公のラース。
周囲の人々は、そんな彼のことを心配していたのだが、
ある日、ラースから「彼女を紹介したい。」と言われ大喜び・・・。
でも・・・
彼が連れて来たのは何と!
リアルドール=人形だった!?
設定がユニークで面白かったです!
この映画の舞台は田舎町だったんで心温まる感じの映画になってましたが、
もし大都会が舞台だったら、全然違った感じの作品になったんだろうなぁ〜なんて考えてしまいました。
以前観た『空気人形』と見比べてみたくなる映画でした。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。
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今年は映画館には足を運ばず、
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先輩から貸してもらった『ラースと、その彼女』。
人付き合いが極端に苦手で
ずーっと独りで過ごしている主人公のラース。
周囲の人々は、そんな彼のことを心配していたのだが、
ある日、ラースから「彼女を紹介したい。」と言われ大喜び・・・。
でも・・・
彼が連れて来たのは何と!
リアルドール=人形だった!?
設定がユニークで面白かったです!
この映画の舞台は田舎町だったんで心温まる感じの映画になってましたが、
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