So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

『086_獣は月夜に夢を見る』 [>2017年]



北欧の田舎の幻想的な風景のオープニングが、とにかく美しいです!

全体的な雰囲気やトーンは良かったんですけど・・・ストーリーがイマイチ・・・展開ものんびりで・・・もっとスリリングな映画かと思っていたので、ちょっと残念でした。。。。




nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

『084_グラスホッパー』 [>2017年]



伊坂幸太郎さんの原作『グラスホッパー』が、凄く面白かったので、
あえて映画は観なくてもいいかなぁ〜と思ってたんですけど、キャストも豪華だったので、何となくレンタルしてみることに・・・。

でも・・・やっぱり観なくても良かったかも・・・。

キャストが豪華なんで、ラストまで、それなりに観れましたけど・・・何だか全体的に軽い感じが。。。

ナイフ使いの殺し屋、蝉のシーンも、『アジョシ』とか『SPL 狼よ静かに死ね』とかのナイフを使った超絶アクションシーンを知っていると・・・レベルの違いが・・・。

全体的に、ちょっと期待はずれでした。。。







nice!(16)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

『083_セルフレス/覚醒した記憶』 [>2017年]



『ザ・セル』や『落下の王国』『インモータルズ/神々の戦い』など、独特な世界観の映画を創るターセム・シン監督の作品だったので、かなり期待していたんですけど・・・普通のアクション映画というか・・・他の監督でも良かったんじゃないかな???・・・なぁ〜んて思ってしまいました・・・。

でも、主演のライアン・レイノルズとベン・キングスレーが、カッコ良かったし、
カーチェイスで追っ手の車を交わすシーンの演出は、凄かったです!

ターセム・シン監督には、初期の頃の世界観を持った映画を、ぜひ撮って欲しいなぁ~なんて・・・。







nice!(17)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

『014/ゾンビ日記』 [>小説・エッセイ]





こないだ観た『ガルム・ウォーズ』や『アヴァロン』などの押井 守監督による小説『ゾンビ日記』。

世界がゾンビだらけになって、独りだけ生き残った主人公が、徘徊するゾンビたちを狙撃しながら、銃に関する考察や、生や死について、戦争における人間の心理について・・・などを考えるという、一風変わった趣向の小説で、面白かったです。

「読書とか映画鑑賞は、他人と共有したりすることがなければ、楽しみも、意味もない。」という主人公の言葉は、なんだか分かるような気がしました。社会が崩壊し、自分以外、誰もいなくなってしまったら・・・楽しかった映画や、面白かった本について語り合う人もいないわけだから、興味はなくなるのかもな・・・と・・・。

本文の中の、

死を尊重するというか、死を真剣に考えることで、生が真剣になる。
「死にきる。」とは、「生ききる。」ということである。

という主人公の言葉からは、押井守監督の死生観というか、死に対する考え方が語られているような気がしました。
nice!(17)  コメント(0) 
共通テーマ:
前の5件 | -