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『011/神様からひと言』 [>小説・エッセイ]


神様からひと言 (光文社文庫)

神様からひと言 (光文社文庫)

  • 作者: 荻原 浩
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2005/03/20
  • メディア: 文庫



神様からひと言 (光文社文庫)

神様からひと言 (光文社文庫)

  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2005/03/20
  • メディア: Kindle版



会議でトラブルを起こし、社内でリストラ対象者の収容所と呼ばれる「お客様相談室」へ異動となった主人公の奮闘を描いたストーリーで面白かったです!!

特に、会社内の人間関係を、おでんの鍋の中に入っている具材で説明するシーンが、すっごく面白くて、納得でした!!!
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『010/思いを伝えるということ』 [>小説・エッセイ]


思いを伝えるということ (文春文庫)

思いを伝えるということ (文春文庫)

  • 作者: 大宮 エリー
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/11/07
  • メディア: 文庫



思いを伝えるということ (文春文庫)

思いを伝えるということ (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/11/10
  • メディア: Kindle版



今回読んだのは、大宮エリーさんの『思いを伝えるということ』。

ハマって読んでいた『生きるコント』『生きるコント2』とは違って、今回の本は、心温まるストーリーが詰まった小説で、凄く面白かったです!

自分の心の状態を表す箱が天から降ってくる『心の箱』や、
人生について考えさせられる『ドアと鍵』、

特に、『夕日を見る人々』のラストの太陽からのメッセージのオチには、笑っちゃいました!

どのストーリーも魅力的でした!!!オススメです!
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『009/ヒンシュクの達人』 [>小説・エッセイ]


ヒンシュクの達人 (小学館新書)

ヒンシュクの達人 (小学館新書)

  • 作者: ビートたけし
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/12/02
  • メディア: 単行本



ヒンシュクの達人(小学館新書)

ヒンシュクの達人(小学館新書)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/12/07
  • メディア: Kindle版



やっぱり、たけしさんの本は、メチャクチャ面白いです!!!

大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』を試写で観て、自分の演技がヘタクソなのが恥ずかしくなって、坂本龍一さんと一緒にフィルムを盗んで焼こうとした話や、

長嶋茂雄さんとの「ゴルフ・山芋事件」の話から、政治や社会問題についてなどなど、色んなジャンルに対しての、考え方や視点が凄く面白くて、一気に最後まで読んじゃいました!オススメです!!!

次は、新刊『テレビじゃ言えない』を読む!
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『008/年齢学序説』 [>小説・エッセイ]


年齢学序説 (幻冬舎よしもと文庫)

年齢学序説 (幻冬舎よしもと文庫)

  • 作者: 博多 大吉
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2014/01/16
  • メディア: 文庫



今回読んだのは、博多大吉さんの『年齢学序説』。

芸人・歌手・スポーツ選手など、膨大なデータから導きだした成功者たちに共通するターニングポイント=26歳・38歳・51歳に何かが起こる!?

成功者たちの年齢に隠された法則について、大吉さんの妄想をふんだんに織り交ぜながら書かれた、まるで大学の論文のような内容で、なかなか読み応えもあって面白かったです!

大吉さんが、一時期、テレビから消えていた本当の理由も書かれていて、そうだったのかぁ〜!!!ってビックリしました!

オススメです!
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『007/君の名は。Another Side:Earthbound』 [>小説・エッセイ]


君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 加納 新太
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/07/30
  • メディア: 文庫



君の名は。 Another Side:Earthbound<君の名は。 Another Side:Earthbound> (角川スニーカー文庫)

君の名は。 Another Side:Earthbound<君の名は。 Another Side:Earthbound> (角川スニーカー文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2016/08/01
  • メディア: Kindle版



【合本版】『小説 君の名は。』+『君の名は。 Another Side:Earthbound』ダ・ヴィンチ新海誠特集付

【合本版】『小説 君の名は。』+『君の名は。 Another Side:Earthbound』ダ・ヴィンチ新海誠特集付

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / メディアファクトリー
  • 発売日: 2017/02/17
  • メディア: Kindle版



映画『君の名は。』の中では描かれていなかった部分が語られていて面白かったです!

突然、人が変わったようになる姉、三葉のことを、妹の四葉は、どう感じていたのか?

三葉と父親との関係。

父と母との出会いなどなど。。。

これを読んだら、また映画を観直したくなってしまいました!オススメです!!!
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『005/生きるコント2』 [>小説・エッセイ]


生きるコント〈2〉 (文春文庫)

生きるコント〈2〉 (文春文庫)

  • 作者: 大宮 エリー
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/03/09
  • メディア: 文庫



生きるコント2

生きるコント2

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/03/10
  • メディア: Kindle版



以前読んだ大宮エリーさんの『生きるコント』が凄く面白かったので、続けて買ってきた『生きるコント2』。

おかんが突然、「キャロット」って名前に変えたいって言い出した話や、
「7番アイアンの女」というアダ名が付いた話などなど、

今回も凄く面白かったです!オススメです!
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『003/不運と思うな。大人の流儀6』 [>小説・エッセイ]


不運と思うな。大人の流儀6 a genuine way of life

不運と思うな。大人の流儀6 a genuine way of life

  • 作者: 伊集院 静
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/07/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



両親に恥をかかせないこと。

みっともないと感じる心、視点を持つこと。

自分が子供の時は、注意してくれる大人たちが周りにいたけれど、
自分が大人になっていくと、叱ってくれたり、注意してくれる人ってのが、どんどん少なくなるからこそ、伊集院 静さんのようにカッコいい大人が、こういった形で大人の流儀ってものを示してくれると、自分の普段の行動や言動にも、もっと気をつけなくちゃいけないなとか、改めて気付かされます!

オススメです!!!
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『002/オロロ畑でつかまえて』 [>小説・エッセイ]


オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)

オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)

  • 作者: 荻原 浩
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2001/10
  • メディア: 文庫



オロロ畑でつかまえて ユニバーサル広告社シリーズ (集英社文庫)

オロロ畑でつかまえて ユニバーサル広告社シリーズ (集英社文庫)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2001/10/24
  • メディア: Kindle版



以前読んだ『なかよし小鳩組』が、シリーズ物の第2弾だったことを知らずに、読む順番が前後してしまいました。

今回読んだのは、荻原浩さんのユニバーサル広告社シリーズ第1弾『オロロ畑でつかまえて』。

いやぁ〜面白かったです!!!

村おこしのキャンペーンイベント企画を任された、ユニバーサル広告社の個性的なメンバーの奇想天外でぶっ飛んだアイデアとストーリーが、とにかく面白かったです!

今度は、シリーズ第3弾の『花のさくら通り』を読んでみます!


花のさくら通り (集英社文庫)

花のさくら通り (集英社文庫)

  • 作者: 荻原 浩
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/09/18
  • メディア: 文庫



花のさくら通り ユニバーサル広告社シリーズ (集英社文庫)

花のさくら通り ユニバーサル広告社シリーズ (集英社文庫)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/09/23
  • メディア: Kindle版



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『001/生きるコント』 [>小説・エッセイ]


生きるコント (文春文庫)

生きるコント (文春文庫)

  • 作者: 大宮 エリー
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/04/09
  • メディア: 文庫



生きるコント

生きるコント

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/04/10
  • メディア: Kindle版



まるでコントのような大宮エリーさんの日常生活が、物凄く面白いです!!!

おかんに「犬が飼いたい!」としつこく言ったら、
おかんが「そんなにあんた、犬が飼いたいんやったら、おかんが犬になったるわ」と、突然、おかんが、おかん犬になった話や、

おみくじで、七回連続で凶が出て、おとんから凶が出なくなるまで引いてこいと言われた話などなど・・・

どの話も、凄く面白くて最後まで一気に笑いながら読んじゃいました!オススメです!!!
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『051/ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン<上>』 [>小説・エッセイ]


ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ピーター トライアス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/10/21
  • メディア: 文庫



ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/10/25
  • メディア: Kindle版



第二次世界大戦で、もしも日本とドイツが勝利し、世界を統治していたら?というストーリー設定が面白いです!

ただ・・・

ちょっと日本人の名前というか、登場人物の名前が、石村紅功(べにこ)とか、槻野(つきの)昭子とか、六浦賀(むつらが)とか、久地樂(くじら)とか、ちょっと慣れるまで参っちゃいましたけど、ストーリーは面白いし、下巻が気になります!!!
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