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『013/毎月新聞』 [>小説・エッセイ]


毎月新聞 (中公文庫)

毎月新聞 (中公文庫)

  • 作者: 佐藤 雅彦
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/09/01
  • メディア: 文庫



毎月新聞

毎月新聞

  • 作者: 佐藤 雅彦
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2003/03/01
  • メディア: 単行本



「ピタゴラスイッチ」や「だんご3兄弟」などを生み出した佐藤雅彦さんが、日常生活の中で感じたことを、独特の視点で、新聞のようにまとめたエッセイ集『毎月新聞』。

ピアノをムチャクチャに弾いていた子供が突然、「あっ、間違えちゃった!」という姿に笑ってしまい、自分の世界観や法則ってのは、こんなに小さな子供の頃から芽生えるものなんだと気がついた話や、

アートディレクターという職業柄、家族で遊園地に出かけた時に、奥さんに写真を撮ってと頼まれただけなのに、構図が悪い、場所が悪い、光の当たり具合いが悪い・・・などなど、あらゆることが気になりだして、結局、写真を1枚も撮れなかった話、

声帯手術を受けたばかりの人は、お医者さんから声を出すのはもちろん、本を読む=黙読することさえも禁止される。その理由は、目から入る情報は、脳に伝わり、無意識のうちに喉の筋肉=声帯に何らかの指令が漏れ伝えられるからだと考えられている話などなど、

凄く興味深い話ばかりで、面白かったです!
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『012/ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン<下>』 [>小説・エッセイ]


ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ピーター トライアス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/10/21
  • メディア: 文庫



ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/10/25
  • メディア: Kindle版



『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン<上>』を読んでから時間があいちゃったけど、ようやく下巻読みました!

凄く面白かったです!!!

石村紅功(べにこ)=ベンが、なぜ両親を軍に告発したのか?

上巻では、だらしないダメな男として描かれていたベンの本当の姿と目的が徐々に明かされる下巻は、ストーリー展開にドンドン引き込まれてラストまで一気に読んでしまいました!!!

オススメです!!!
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『011/神様からひと言』 [>小説・エッセイ]


神様からひと言 (光文社文庫)

神様からひと言 (光文社文庫)

  • 作者: 荻原 浩
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2005/03/20
  • メディア: 文庫



神様からひと言 (光文社文庫)

神様からひと言 (光文社文庫)

  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2005/03/20
  • メディア: Kindle版



会議でトラブルを起こし、社内でリストラ対象者の収容所と呼ばれる「お客様相談室」へ異動となった主人公の奮闘を描いたストーリーで面白かったです!!

特に、会社内の人間関係を、おでんの鍋の中に入っている具材で説明するシーンが、すっごく面白くて、納得でした!!!
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『010/思いを伝えるということ』 [>小説・エッセイ]


思いを伝えるということ (文春文庫)

思いを伝えるということ (文春文庫)

  • 作者: 大宮 エリー
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/11/07
  • メディア: 文庫



思いを伝えるということ (文春文庫)

思いを伝えるということ (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/11/10
  • メディア: Kindle版



今回読んだのは、大宮エリーさんの『思いを伝えるということ』。

ハマって読んでいた『生きるコント』『生きるコント2』とは違って、今回の本は、心温まるストーリーが詰まった小説で、凄く面白かったです!

自分の心の状態を表す箱が天から降ってくる『心の箱』や、
人生について考えさせられる『ドアと鍵』、

特に、『夕日を見る人々』のラストの太陽からのメッセージのオチには、笑っちゃいました!

どのストーリーも魅力的でした!!!オススメです!
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『009/ヒンシュクの達人』 [>小説・エッセイ]


ヒンシュクの達人 (小学館新書)

ヒンシュクの達人 (小学館新書)

  • 作者: ビートたけし
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/12/02
  • メディア: 単行本



ヒンシュクの達人(小学館新書)

ヒンシュクの達人(小学館新書)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/12/07
  • メディア: Kindle版



やっぱり、たけしさんの本は、メチャクチャ面白いです!!!

大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』を試写で観て、自分の演技がヘタクソなのが恥ずかしくなって、坂本龍一さんと一緒にフィルムを盗んで焼こうとした話や、

長嶋茂雄さんとの「ゴルフ・山芋事件」の話から、政治や社会問題についてなどなど、色んなジャンルに対しての、考え方や視点が凄く面白くて、一気に最後まで読んじゃいました!オススメです!!!

次は、新刊『テレビじゃ言えない』を読む!
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『008/年齢学序説』 [>小説・エッセイ]


年齢学序説 (幻冬舎よしもと文庫)

年齢学序説 (幻冬舎よしもと文庫)

  • 作者: 博多 大吉
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2014/01/16
  • メディア: 文庫



今回読んだのは、博多大吉さんの『年齢学序説』。

芸人・歌手・スポーツ選手など、膨大なデータから導きだした成功者たちに共通するターニングポイント=26歳・38歳・51歳に何かが起こる!?

成功者たちの年齢に隠された法則について、大吉さんの妄想をふんだんに織り交ぜながら書かれた、まるで大学の論文のような内容で、なかなか読み応えもあって面白かったです!

大吉さんが、一時期、テレビから消えていた本当の理由も書かれていて、そうだったのかぁ〜!!!ってビックリしました!

オススメです!
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『007/君の名は。Another Side:Earthbound』 [>小説・エッセイ]


君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 加納 新太
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/07/30
  • メディア: 文庫



君の名は。 Another Side:Earthbound<君の名は。 Another Side:Earthbound> (角川スニーカー文庫)

君の名は。 Another Side:Earthbound<君の名は。 Another Side:Earthbound> (角川スニーカー文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2016/08/01
  • メディア: Kindle版



【合本版】『小説 君の名は。』+『君の名は。 Another Side:Earthbound』ダ・ヴィンチ新海誠特集付

【合本版】『小説 君の名は。』+『君の名は。 Another Side:Earthbound』ダ・ヴィンチ新海誠特集付

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / メディアファクトリー
  • 発売日: 2017/02/17
  • メディア: Kindle版



映画『君の名は。』の中では描かれていなかった部分が語られていて面白かったです!

突然、人が変わったようになる姉、三葉のことを、妹の四葉は、どう感じていたのか?

三葉と父親との関係。

父と母との出会いなどなど。。。

これを読んだら、また映画を観直したくなってしまいました!オススメです!!!
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『005/生きるコント2』 [>小説・エッセイ]


生きるコント〈2〉 (文春文庫)

生きるコント〈2〉 (文春文庫)

  • 作者: 大宮 エリー
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/03/09
  • メディア: 文庫



生きるコント2

生きるコント2

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/03/10
  • メディア: Kindle版



以前読んだ大宮エリーさんの『生きるコント』が凄く面白かったので、続けて買ってきた『生きるコント2』。

おかんが突然、「キャロット」って名前に変えたいって言い出した話や、
「7番アイアンの女」というアダ名が付いた話などなど、

今回も凄く面白かったです!オススメです!
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『003/不運と思うな。大人の流儀6』 [>小説・エッセイ]


不運と思うな。大人の流儀6 a genuine way of life

不運と思うな。大人の流儀6 a genuine way of life

  • 作者: 伊集院 静
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/07/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



両親に恥をかかせないこと。

みっともないと感じる心、視点を持つこと。

自分が子供の時は、注意してくれる大人たちが周りにいたけれど、
自分が大人になっていくと、叱ってくれたり、注意してくれる人ってのが、どんどん少なくなるからこそ、伊集院 静さんのようにカッコいい大人が、こういった形で大人の流儀ってものを示してくれると、自分の普段の行動や言動にも、もっと気をつけなくちゃいけないなとか、改めて気付かされます!

オススメです!!!
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『002/オロロ畑でつかまえて』 [>小説・エッセイ]


オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)

オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)

  • 作者: 荻原 浩
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2001/10
  • メディア: 文庫



オロロ畑でつかまえて ユニバーサル広告社シリーズ (集英社文庫)

オロロ畑でつかまえて ユニバーサル広告社シリーズ (集英社文庫)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2001/10/24
  • メディア: Kindle版



以前読んだ『なかよし小鳩組』が、シリーズ物の第2弾だったことを知らずに、読む順番が前後してしまいました。

今回読んだのは、荻原浩さんのユニバーサル広告社シリーズ第1弾『オロロ畑でつかまえて』。

いやぁ〜面白かったです!!!

村おこしのキャンペーンイベント企画を任された、ユニバーサル広告社の個性的なメンバーの奇想天外でぶっ飛んだアイデアとストーリーが、とにかく面白かったです!

今度は、シリーズ第3弾の『花のさくら通り』を読んでみます!


花のさくら通り (集英社文庫)

花のさくら通り (集英社文庫)

  • 作者: 荻原 浩
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/09/18
  • メディア: 文庫



花のさくら通り ユニバーサル広告社シリーズ (集英社文庫)

花のさくら通り ユニバーサル広告社シリーズ (集英社文庫)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/09/23
  • メディア: Kindle版



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