So-net無料ブログ作成
>小説・エッセイ ブログトップ
前の10件 | -

『006/ラストシーン』 [>小説・エッセイ]


ラストシーン 北野武

ラストシーン 北野武

  • 作者: 北野 武
  • 出版社/メーカー: ロッキングオン
  • 発売日: 2017/10/01
  • メディア: 単行本



『余生』・『孤独』・『時効』・『武がたけしを殺す理由』・『異形』・『光』『生きる』『女たち』『今、63歳』『物語』『やり残したこと』に続く、北野武さんの自叙伝インタビュー第12弾『ラストシーン』。

今回も、色んなテーマで話をされているんですけど、テレビでは深く語られない部分についての話が読めて、凄く面白かったです!

下記、印象的だった言葉を。。。

取材でも、しゃべってておもしろくないと、その時間がもったいない。

自由にしていいよっていうのはいちばん残酷かもわかんないよね。
今の教育が、「子供にもっと自由な世界を」って言うけど、自由で何をしていいかわかんねえから子供なんだよって。

優しいんじゃなくて礼儀正しい。
礼儀を知らない人が増えてるからオイラのことを優しいって勘違いしてんじゃねぇのか?

ピカソやなんかに俺が唯一勝ってんのは、おまえら漫才はできねえだろっていう。
でも、できちゃったりするんだよね、ああいう奴に限って(笑)

インパクトで名前覚えてもらって、あとは芸人が努力して、違和感がなくなるまで売れれば勝ちなんだよね。

「ソナチネ」のときは、写真集と同じだと思って撮ってるもん。
だけど「アウトレイジ」は一応、小説みたいに読ませてやるって感じだね。

他にも印象的な言葉がいっぱいあるので、興味のある方は、ぜひ読んでみてください!
nice!(22)  コメント(22) 
共通テーマ:

『005/ルビンの壷が割れた』 [>小説・エッセイ]


ルビンの壺が割れた

ルビンの壺が割れた

  • 作者: 宿野 かほる
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/08/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ルビンの壺が割れた

ルビンの壺が割れた

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/08/22
  • メディア: Kindle版



面白かったです!

2人の関係性や、立場が微妙に揺れ動く感じは、凄く読み応えがあって、先の読めないストーリー展開も、凄く面白かったです!

ただ・・・結末を知ってしまうと・・・

そもそも、メールのやり取り自体が出来たんだろうか?と、ちょっと展開が強引かもなぁ〜と思いました。

でも、ラストまで一気に読めて、面白かったです!
nice!(12)  コメント(12) 
共通テーマ:

『003/山田全自動でござる』 [>小説・エッセイ]


山田全自動でござる

山田全自動でござる

  • 作者: 山田 全自動
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2017/09/08
  • メディア: 単行本



山田全自動でござる

山田全自動でござる

  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2017/09/08
  • メディア: Kindle版



山田全自動でござる【無料お試し版】

山田全自動でござる【無料お試し版】

  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2017/08/25
  • メディア: Kindle版



思わずクスリと笑ってしまう日常の中の、ちょっとした笑いのネタと、ほのぼのとした浮世絵調のイラストが面白かったです!

気に入ったネタを額に入れて飾りたいなぁ〜なんて思っちゃいました。

仕事で疲れた時の気分転換にもオススメです!
nice!(9)  コメント(9) 
共通テーマ:

『001/アナログ』 [>小説・エッセイ]


アナログ

アナログ

  • 作者: ビートたけし
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/09/22
  • メディア: 単行本



アナログ

アナログ

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/09/22
  • メディア: Kindle版



サラッと読める恋愛小説で、ラストにホロリとさせられました。

こういった携帯もスマホも使わない恋愛って、今の状況では結構、難しいんでしょうね。。。

シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』じゃないけど、電話すらなかった時代だと、直接会って話すか、手紙でやり取りするしかなかったわけで・・・

会うチャンスを1回でも逃すと、もう永遠に会えなかったり・・・

その人生の切なさみたいなモノが、「人との縁を大切にしなさい。」とか、「一期一会」みたいな考え方になったんだろうなぁ〜なんて、読み終わってから、色んなことが頭の中を駆け巡りました。。。

今の時代に、こういった恋愛小説を出してくる、ビートたけしさんは、本当に凄いなと思いました。

あと、まさか純愛小説の中にもカツラネタをぶち込んでくるとは!?さすがビートたけしさんです!!!
nice!(6)  コメント(7) 
共通テーマ:

『025/リバース』 [>小説・エッセイ]


リバース (講談社文庫)

リバース (講談社文庫)

  • 作者: 湊 かなえ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/03/15
  • メディア: 文庫



先が読めない展開で、ラストまで一気に読んじゃいました!

ホッとしたのもつかの間の、ラストの真実に驚愕!!!

真実を知った、この先が気になります!!!

nice!(3)  コメント(3) 
共通テーマ:

『024/君の膵臓をたべたい』 [>小説・エッセイ]


君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

  • 作者: 住野 よる
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2017/04/27
  • メディア: 文庫



君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2017/04/27
  • メディア: Kindle版



ちょっとずつ読もうと思ってたのに、気がついたら一気にラストまで読んでしまいました!

とにかくラストに号泣!!!

このタイトルも秀逸です!!!
nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:

『023/九十歳。何がめでたい』 [>小説・エッセイ]


九十歳。何がめでたい

九十歳。何がめでたい

  • 作者: 佐藤愛子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/08/01
  • メディア: 単行本



九十歳。何がめでたい

九十歳。何がめでたい

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/08/06
  • メディア: Kindle版



九十歳を過ぎてもパワフルな佐藤愛子さんの生き方が凄いです!!!

ユーモアあふれる発想と話が、とても面白かったです!
nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:

『021/火花』 [>小説・エッセイ]


火花 (文春文庫)

火花 (文春文庫)

  • 作者: 又吉 直樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/02/10
  • メディア: 文庫



火花 (文春文庫)

火花 (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/02/10
  • メディア: Kindle版



漫才師・芸人さんの人生というか、苦悩みたいなものも感じられて、
凄く読みやすくて面白かったです!
nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:

『020/たけしの面白科学者図鑑 地球も宇宙も謎だらけ!』 [>小説・エッセイ]


たけしの面白科学者図鑑 地球も宇宙も謎だらけ! (新潮文庫)

たけしの面白科学者図鑑 地球も宇宙も謎だらけ! (新潮文庫)

  • 作者: ビートたけし
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/03/01
  • メディア: 文庫



今回読んだのは、たけしの面白科学者図鑑シリーズ『人間が一番の神秘だ!』『ヘンな生き物がいっぱい!』に続く第三弾!『地球も宇宙も謎だらけ!』。

凄く面白かったです!!!

宇宙エレベーターって、建物の中にあるエレベーターの感覚で想像していたんですけど、

実際には、1991年に発見されたカーボンナノチューブというものを利用することによって、滑車のようなもので、そのチューブを上り下りするイメージになるという話にビックリしたり、

宇宙の膨張速度が加速されているので、そのうちに、今見えている惑星たちもどんどん引き離されて行って、宇宙が完全に引き裂かれて終わる可能性があるという話に衝撃を受けたり・・・

宇宙の神秘について色んなことが語られていて、凄く面白かったです!!!
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:

『019/Jimmy ジミー』 [>小説・エッセイ]


Jimmy (文春文庫)

Jimmy (文春文庫)

  • 作者: 明石家 さんま
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/06/08
  • メディア: 文庫



Jimmy (文春文庫)

Jimmy (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/06/08
  • メディア: Kindle版



明石家さんまさんとジミー大西さん、2人の出会いの場面からとんでもなく強烈で、凄く面白かったです!!!最後まで一気に読んでしまいました!

子供の頃からイジメを受けていたことを告白したジミー大西さんに対して「みじめな過去を自分で笑い飛ばせ!」と言い放つさんまさんが凄いですし、

笑えんことなんてな。この世にいくらでもあんねん!けどな、それ全部おもろいなって笑ったら、笑ったもんの勝ちになるんや!

という、さんまさんの言葉がキョーレツに胸に響きました!

読むと何だか元気になる素晴らしい本でした!オススメです!!!
nice!(19)  コメント(19) 
共通テーマ:
前の10件 | - >小説・エッセイ ブログトップ