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『006/デザインのめざめ』 [>デザイン]





デザインの最も大きな力は、目覚めさせる力である。

グラフィックデザイナー、原研哉さんのエッセイ集『デザインのめざめ』。

久しぶりにデザインに関する本を読んでみたんですが、

「表面張力の美学」、「エレガントなハエ」、「傘のかなしみ」、「四角い理由」、「デザインと数学」・・・などなど、

どの話も凄く面白くて、デザインの視点ってやっぱり大切だなぁ〜と改めて感じてしまいました。

オススメの一冊です!!!
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『009_JavaScriptハンドブック』 [>デザイン]





いよいよ今月からグループに分かれての卒業制作期間に突入!!!

2月からほとんど映画も観ずにひたすらタグを打ち続けてるんですけど・・・

大変だぁ〜!!!

自分のポートフォリオ用サイトも同時進行で作成しているので、
アップ出来たらブログで紹介させていただこうと思います♪



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『008_速習Webデザイン FLASH8』 [>デザイン]


速習Webデザイン FLASH 8 (速習Webデザインシリーズ)

速習Webデザイン FLASH 8 (速習Webデザインシリーズ)

  • 作者: 境 祐司
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2006/01/17
  • メディア: 大型本



先週からFLASHの授業が始まり、
簡単なアニメーションを制作したりしてるんですが・・・・・・

XHTMLやCSSの内容を忘れてしまいそうで・・・・

怖い!!!

完全に日々の復習に追われています・・・。

FLASH欲しいよぉ〜。








『007_詳解HTML&XHTML&CSS辞典 第4版』 [>デザイン]





今日から上記テキストを使ったXHTMLとCSSの授業が本格的に始まったんですが・・・

いやぁ〜、大変だぁ〜〜〜!!!

でも・・・

楽しいなぁ〜♪

何だか学生気分???

いかん、いかん、ちゃんと勉強しなくっちゃっ!

WEBデザイナーへの道は・・・

まだまだ・・・

かなり遠いなぁ〜。
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『006_webデザイン標準テキスト』 [>デザイン]





今月から本格的にwebデザインの勉強をすることになり、
まずは入門書的な本をということで購入したのが今回の『webデザイン標準テキスト』。

内容はスゴく分かりやすかったんですが、
いやぁ〜webデザイナーの仕事ってのも、本当に大変そうだなぁ〜と改めて感じました。

来週からはXHTML1.1の授業が始まるので、
ちょっと今から楽しみ!!!

でも・・・付いて行けるんだろうか???
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『003_チラシデザイン チラシ制作基本マニュアル』 [>デザイン]


チラシデザイン―チラシ制作基本マニュアル (常用デザインシリーズ)

チラシデザイン―チラシ制作基本マニュアル (常用デザインシリーズ)

  • 作者: 南雲 治嘉
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 単行本



年末、クローゼットにしまい込んでいた本を整理している時に見つけた
懐かしい本『チラシデザイン チラシ制作基本マニュアル』。

グラフィックデザイナーとして仕事をしていた時に購入した本なんですが、
著者である南雲 治嘉さんは、常用デザイン(=プロとアマの境界を取り除き、誰でもデザインする事を可能にする)を提唱されている方で、

コンピューターの登場によってプロと一般の方のデザインスキルの差が
接近してきていることを受け、チラシデザインについて一般の方にも分かりやすく解説されている本です。

掲載されているチラシの量は、実際にチラシ制作の仕事をしていた時にも感じたんですが、
ちょっと少ないような気がします・・・。

まっ、その点はやっぱりデザイン事務所には下記のような参考書籍が沢山あったので、
悩んだ時やアイデアに行き詰まった時は、よく本棚の前で唸ってたのを思い出します・・・


365日の折込チラシ大百科―チラシデザインの決定版

365日の折込チラシ大百科―チラシデザインの決定版

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ピエブックス
  • 発売日: 2001/02
  • メディア: 大型本



最近はデザイン会社を通さずに、自社でチラシやPOPデザインをされている所も増えていますし、そういった仕事を担当されている方には、この『チラシデザイン チラシ制作基本マニュアル』という本は、とても役立つのではないかなと思います。
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『001_初めてデザインを学ぶ人のために-ある大学授業の試み-』 [>デザイン]





以前、高校生を対象とした各芸大のPRイベントに立ち寄った際に、
大学の広報担当者の方たちとお話をする機会があって、
各大学、色々な取り組みをしているということを知ったんですが、

今回読んだ『初めてデザインを学ぶ人のために』というこの本は、
どちらかと言うと、東京造形大学グラフィックデザイン専攻の授業紹介、
各生徒が行った課題についての批評などが紹介されている本だったので、

芸大を目指している学生さんたちには、
東京造形大学のグラフィックデザイン専攻の授業を通して、
どういったことが学べるのか?ということを知る手がかりとなって
良いのではないかなと感じる内容の本でした。

p.147

ある日本人画家がピカソに質問・・・

日本人画家「どうしたら天才になれるか?」

ピカソ「1万枚の絵を描きなさい。
    1万枚描けたあなたは天才だ。」

p.150

<情報過多の今・・・>

時代は「情報伝達の時代」から
「感性伝達の時代」へと移り変わっているのかもしれません。
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『034_WHAT IS GRAPHIC DESIGN?』 [>デザイン]

2003年に購入してからというもの、
何か考える時には、未だにパラパラページをめくってみる
世界7ヶ国語で出版されたベストセラーデザイン論考の日本語版『WHAT IS GRAPHIC DESIGN?』。

グラフィックデザインとは、マークを作り、あるいは選び、
それを何かの表面にアレンジして、ひとつのアイディアを伝える仕事である。
(リチャード・ホリス)

面白みのない文字ほど、
タイポグラファーにとっては役に立つ。
(ピート・ツワルト)

伝達される情報が何であっても、倫理的にも文化的にも
そこには社会に対する責任が反映されていなければならない。
(ヨーセフ・ミューラー・ブルックマン)

・・・グラッフィックデザインは結局、受け手に向けられるものであり、
デザイナーのゴールは説得すること、または少なくとも情報を伝えることにあるので、
当然ながらデザイナーの課題には2つの側面がある。
受け手の反応を予想することと、自分自身の美の要求に応じることだ。
(ポール・ランド)

パラパラページをめくっているだけでも、刺激を受けます。

私が持っているのは、日本語版なんですが、
商品検索をかけても洋書しか出てこず・・・
なので、下記リンク先のものは洋書になっておりますので、ご注意を!

日本語版ってもう無いのかなぁ〜?




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『019_pen BOOKS 広告のデザイン』 [>デザイン]





雑誌「pen」の中で今まで紹介されていた
“広告デザイン”についての記事が一冊にまとめられた本です。

広告に関する特集が組まれている時は、
毎回、気をつけて目を通してはいたんですが、
こういったカタチで1冊にまとめてもらえると、
凄く助かります。

今も伝説として語られる広告代理店DDBや、
ハーマンミラー、ジョージ・ロイス、山名文夫、レイモン・サヴィニャック、
ヘルムート・クローン、石岡瑛子さんの作品など、

広告デザイン史に金字塔を打ち立てた名作の数々を目にする事ができ、
すごく刺激を受けました!

p.16

「広告はアートであり、科学ではない。」
(DDB社長 ビル・バーンバック)

p.20

「(DDBの広告には)デザインの基本が備わっていた。
やさしさと、わかりやすさと、美しさが。
そのうえ、品があった。」
(アートディレクター 細谷巌)

p.82

「見る人にリラックスした気分をもたらすよう心がけている。」
(ジョアン・ペドラゴサ)

p.96

「街というカオスの中で、ポスターが人の足を3秒止めればこちらの勝ち。」
(石岡瑛子)

オススメの1冊です!
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『011_視覚デザイン』 [>デザイン]





デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部教授:南雲治嘉さんの『視覚デザイン』。

以前読んだ『100の悩みに100のデザイン』は、凄くオモシロかったし、デザインとは何かということを改めて考えるキッカケとなり、読んで良かったなと思ったんですが、今回の本も、“視覚”について考え直す良いキッカケになりました。

デザインを動かしているのは、「視覚の法則だ!!」

「視えるとはどういうことか」からはじまり、

p.29

デザイナーは、見えない未来を視せる仕事をしていると言える。

空想力を高めるためには、連想すること、そして空想していることを意識し、ときには記録をとると、発想力につながるとされている。

視覚デザインの歴史/視覚構成

p.70

デザイナーがきれいごとの精神を失ったら、存在価値を失う。
エコがテーマなら本気でエコを追求してこそ、人の心に響くものができる。
デザインの意図は、あくまでも、人を笑顔にすることである。

視覚心理/デザイン基礎まで

全ページカラーと多数のイメージや写真資料で構成されていて、
とても分かりやすく、楽しめる内容でした。

オススメです!
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