So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
>悩みを解決 ブログトップ
前の10件 | -

『013/40代がもっと楽しくなる方法』 [>悩みを解決]


40代がもっと楽しくなる方法

40代がもっと楽しくなる方法

  • 作者: 中谷 彰宏
  • 出版社/メーカー: 星雲社
  • 発売日: 2018/01/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



タイトルに惹かれて、久しぶりに中谷彰宏さんの本を読んでみました!
中谷彰宏さんの本は、読みやすいし、読むと元気になります!!!

・「40代は楽しいぞ」のひと言で希望が持てた。

私の周りにも、趣味で月に数回ライブ活動を行っている先輩がいたり、定年後は、世界中を旅行すると計画を立てている人がいたり、エネルギッシュな年上の方々が身近にいると、やっぱり刺激になりますね。

・楽しめる大人は、自慢できる失敗談を持っている

失敗談は、いっぱいあるんですけど・・・自慢できるか?って言われたら・・・ないなぁ〜。自慢できる失敗・・・頑張って(?)失敗してみます!(?)

・「何のため?」と聞かれるようなことをする

これは、仕事と全く関係ないのに数学の勉強して数学検定受けてみたり、このブログを13年近く続けていることとかが当てはまるのかなぁ〜。。。

・名刺交換のない付き合いをする

・叱ってくれる人を持つ

仕事以外で叱ってくれる人・・・確かに、歳を重ねるごとに減ってきたなぁ〜。仕事では未だに叱られることあるんですけどね。。。

・自分のことを知られていない場所に行く

これもちょっと、自分の行動範囲を振り返ってみると・・・食事に行くお店も、髪を切りに行く美容室も・・・やっぱり顔なじみのところが安心するというか、落ち着くんで、あんまり新しいところに顔出したりしないなぁ〜。

今年は、新しいお店とか場所とか開拓できるように行動範囲を広げる!ってことを目標にしてみます!
nice!(24)  コメント(24) 
共通テーマ:

『038/筋トレが最強のソリューションである』 [>悩みを解決]


筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

  • 作者: Testosterone
  • 出版社/メーカー: U-CAN
  • 発売日: 2016/01/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

  • 出版社/メーカー: ユーキャン
  • 発売日: 2016/01/29
  • メディア: Kindle版



凄く面白かったです!!!

筋トレしなくちゃっ!!!てなりました!!!



nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『036/とにかくウツなOLの、人生を変える1か月』 [>悩みを解決]


とにかくウツなOLの、人生を変える1か月

とにかくウツなOLの、人生を変える1か月

  • 作者: はあちゅう
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/04/30
  • メディア: 単行本



とにかくウツなOLの、人生を変える1か月 (角川書店単行本)

とにかくウツなOLの、人生を変える1か月 (角川書店単行本)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2016/04/28
  • メディア: Kindle版



自分も一緒にメンタルトレーニングを受けているかのように読むことができて、凄く面白かったし、元気が出ました!!!

オススメです!!!
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『010_すべてはモテるためである』 [>悩みを解決]





読んだ人たちから薦められ、
さっそく買って来た『すべてはモテるためである』。

「こうすればモテますよ。」というような単純なマニュアル本ではなく、
モテるとはどういうことだと考えているのか?

そもそもモテるとはどういうことなのか?

誰にどんな風にモテたいと考えているのか?

何だか自分自身を見つめなおすキッカケになるような
哲学書のような内容の本で、かなりオモシロかったです!

nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『008_スタンフォードの自分を変える教室』 [>悩みを解決]





実際の授業を受けてみたいなぁ〜と
思ってしまうぐらい面白かったです!!!

最後まで一気に読んでしまいましたが、
ひとつのテーマに1週間単位で取り組む形式になっているので、
今日からじっくり取り組んで行きます!!!

あぁ〜、もう一回、
大学で色んなこと学びたいなぁ〜!?
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『002_30代で思い通りの人生に変える69の方法』 [>悩みを解決]





頭では分かっちゃいるけど・・・
なかなか行動に移せないというか、
習慣として身に付かないんだよなぁ〜。

すぐに実行できたのは、
寝る前に布団の中で『明日はいい日になる』と思って寝て、
目が覚めたら『今日はいい日になる』と思って起きるってことぐらい。

あと、大人になってからの色んな勉強が大切ですよぉ〜ってことも書かれていたんで、
昨年全く出来なかった数学検定の勉強とかも・・・

今年は、ちゃんと時間とってやろぉ〜っと。
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『018_勝ち薬 まだ間に合う勝利への一服』 [>悩みを解決]


勝ち薬―まだ間に合う勝利への一服

勝ち薬―まだ間に合う勝利への一服

  • 作者: 山本 集
  • 出版社/メーカー: 南風社
  • 発売日: 1999/07
  • メディア: 単行本



学生時代、ふらっと本屋に立ち寄っては、
気になった表紙やタイトルの本を片っ端から読んでいました。

今回、久しぶりに読み返した
山本 集さんの『勝ち薬 まだ間に合う勝利への一服』も、

“勝ち薬”という本のタイトルと、
ただならぬ雰囲気を持った山本 集さんの表紙の写真を見て購入したものです。

著者である山本集さんは、
関西の武闘派として名を馳せた山本組の組長から
画家に転身された方ということで、その波乱に満ちた人生は物凄いです!!!

本書では、そんな山本さんが
人生の中で出会い、交流を持った色んな方たちの生き様を通して、
自らの人生論について語られているんですが、

本書を読むと、元気になりますし、
何だか姿勢もシャキッとします!!!

10年ぶりぐらいに読んだんですが、
未だにパワーに満ちた一冊でした!オススメです!!
nice!(4)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『042_毒舌・仏教入門』 [>悩みを解決]


毒舌・仏教入門 (集英社文庫)

毒舌・仏教入門 (集英社文庫)

  • 作者: 今 東光
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1993/03/19
  • メディア: 文庫



何がキッカケで今 東光さんの本を読むようになったのか???

大学の一般教養で履修した宗教学だろうか???

正直、ほとんど記憶に無いんですが、『極道辻説法』と今回久しぶりに読み返した『毒舌・仏教入門』、『毒舌 身の上相談』は、刺激を受けた、とても大好きな本です。

ちなみに、

瀬戸内寂聴さんは、今東光さんのお弟子さんで、寂聴という名前の由来についても本書の中で語られていたりします。

『毒舌・仏教入門』・・・

昭和50年8月21日から5日間、東南寺で行なわれた戸津説法について書かれたものですが、

まるで漫才かなにかを読んでいるかのような軽快でユーモアに満ちた今 東光さんの説法は、今読んでも、物凄くオモシロいですし、ためになります!

戸津説法というのは、もともと難しいものらしく、一般の人々にはチンプンカンプン・・・

それもそのはずで、それまでは、天台宗の偉いお坊さんたちが、

ずらりと並んだ比叡山のお偉い僧侶の方たちに対して、“自分の学問と信仰の深さ”をアピールしようと、できるだけ難しい仏教用語をふんだんに使って話していたものだったらしいのですが、

今 東光さんは、これではいかん!

「仏教とは?天台宗とは?信仰とは?」ということを、
一般の人たちにも分かりやすく伝え、役立つものにしなければいけない!・・・と。

瀬戸内寂聴さんの解説を読むと、

実際、この戸津説法が行われた5日間、誰ひとり眠る人もなく、しかも、笑い声に溢れているという、それまでの戸津説法では考えられないような雰囲気に包まれていたそうです。

難しいことを、さも難しいように表現するのは簡単ですが、
難しいことを、あらゆる人に分かりやすく伝える・・・

とても大切で基本的なことではありますが、改めて考えさせられると同時に、色々と私自身、反省させられました。

オススメの1冊です!!!
nice!(4)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『031/CROSSROAD GRADE UP version 20代を熱く生きるためのバイブル』 [>悩みを解決]


CROSSROAD GRADE UP version―20代を熱く生きるためのバイブル

CROSSROAD GRADE UP version―20代を熱く生きるためのバイブル

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: 単行本



20代の頃に読んで、色んなことを考えさせられたり、
勇気づけられたりした本『CROSSROAD 20代を熱く生きるためのバイブル』。

読んでみたいと言っていた20代の後輩たちに貸してあげ、
長い年月、巡り巡って、何故か私の手元に戻って来たので、
私自身、とっくに20代ではありませんが、
懐かしさのあまり、久しぶりに読み返してしまいました。

有名人60人が語るライフスタイルや名言の数々・・・。

「家族の愛があれば世界を征服できる」と僕は信じている。
リバー・フェニックス

いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。
結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ。
アイルトン・セナ

テレビは子供の頃の僕にとって、義理の両親のようなものだった。
スティーブン・スピルバーグ

俺はゴミはゴミでもやる気のある燃えるゴミなんだ!
飯野 賢治

貧乏はとても素晴らしい性質の苦しみで、奥深いものだ。
ヘンリー・ミラー

笑いとはすなわち反抗精神である。
チャールズ・チャップリン

今後も、自分がどんな風に変わっていくか、ということを考えると楽しくて仕方がない。
横尾忠則

流行なんかどうでもいい。
時代の動きは思っている以上に早い。
流行は追いかけるものではない。
自分で新しく作るものだ。
ボブ・ディラン

いやぁ〜、20代でなくても何だか熱くなってきました!!!

言葉が持つ力って凄いですね。

<有名人60人>

尾崎豊/リチャード・ブランソン/ボブ・マーリィ/安藤忠雄/大黒摩季/長渕剛/アンディ・ウォーホール/ダイアナ元妃/リバー・フェニックス/天海祐希/シンディ・クロフォード/桜井章一/松田優作/ジョン・ライドン/桜井和寿/ビートたけし/江角マキコ/デニス・ロッドマン/ウォルト・ディズニー/ヘンリー・ミラー/アイルトン・セナ/マドンナ/スティーブン・スピルバーグ/タイガー・ウッズ/バグジー/小室哲哉/野茂英雄/片山敬済/飯野賢治/清田益章/ビル・ゲイツ/辰吉丈一郎/龍村仁/桑田真澄/山崎眞行/手塚治虫/孫正義/ロバート・デ・ニーロ/チャールズ・ブコウスキー/植草甚一/星野道夫/ジャッキー・チェン/ジャック・マイヨール/横尾忠雄/甲本ヒロト/小沢征爾/羽生善治/ジェリー・ロペズ/寺山修司/松任谷由実/エビータ/中島薫/山本耀司/マザー・テレサ/ロバート・キャパ/坂本龍馬/伊達公子/宮沢賢治/チャールズ・チャップリン/ボブ・ディラン
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

『004_1ミリだけ難しく生きよう!』 [>悩みを解決]





久しぶりに土曜日が休みだったので、
ぶらぶらといつもとは違う場所を散歩していて、
何となく立ち寄った小さな書店で見つけたのが、
今回読んだ『1ミリだけ難しく生きよう!』。

常々、本との出会いも、
人や映画との出会いと同じく、
何かの縁だと思ってるんですが、
この本の何に惹かれたのかと言うと・・・

刺青を入れ、ハーレーを乗り回す不良牧師。
アーサー・ホーランド著

不良牧師が教える!自分らしい幸せを生きる方法

という本のタイトルと帯に書かれた言葉・・・。

学生時代、極道辻説法で知られる今 東光さんの本にハマって読みまくっていたのを
懐かしく思い出し、その勢いで買ってしまいました!

ちなみに、今東光さんの下記の本からは、
物凄く刺激を受けました!


毒舌 身の上相談 (集英社文庫)

毒舌 身の上相談 (集英社文庫)

  • 作者: 今 東光
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1994/05
  • メディア: 文庫



さて、『1ミリだけ難しく生きよう!』

マザー=テレサが、世界には二つの飢餓があるといった。
ひとつは食べられない飢餓、
もうひとつは心の飢餓。

こんな言葉から始まります・・・。

読み進めながら、
忘れかけている大切なことを
もう一度私自身、立ち止まって考える必要があるかもしれないなと感じました・・・。

p.10
「心で見なければ ものごとはよく見えない。
大切なことは目には見えないんだ。」(サン=テグジュペリ)

p.31
今の日本の薬物依存症の数は400万人以上といわれている。
5〜6年前に、200万人のC型肝炎が国民病といわれていたことを考えると、
これはもう国の問題。


p.98
「人間の心が正しいほうに行くならば、
車の標識なんていらない。」

p.101
「不安は情熱を高め、
安定は情熱を殺す」(マルセル=プルースト)

p.104
「一人になる能力は愛する能力の前提である」(エイリッヒ=フロム)

p.135
私は眠り夢見る、
生きることが喜びだったらと、
私は目覚め気づく、
生きることは義務だと、
私は働く、
するとごらん、
義務は喜びになった(タゴール)

p.140
「愛は人が人として到達できる究極にして最高のものだ。」
(ヴィクトール=フランクル)

読み終えて、やっぱり本との出会いも何かの縁だなと
妙に考えさせられました。

興味のあるかたはぜひ!
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
前の10件 | - >悩みを解決 ブログトップ