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『014/ドクター・スリープ<上巻>』 [>小説・エッセイ]


ドクター・スリープ 上 (文春文庫)

ドクター・スリープ 上 (文春文庫)

  • 作者: スティーヴン キング
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/01/04
  • メディア: 文庫



ドクター・スリープ 上 (文春文庫)

ドクター・スリープ 上 (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/01/04
  • メディア: Kindle版



『シャイニング』の惨劇から30年後のダニーの姿を描いたスティーブン・キングの『シャイニング』続編『ドクター・スリープ』。

いやぁ〜、メチャクチャ面白くて一気に読んでしまいました!!!

シャイニング(=かがやき)の能力に悩まされ、アル中になってしまったダニー。

各地を転々としながら生活を続けるダニーに、“かがやき”の力を持つアブラという謎の少女から接触があったことから、新たな惨劇の物語が展開していくんですけど、とにかくエキサイティングなストーリーに引き込まれました!

寝不足覚悟で、下巻も買ってこなくっちゃっ!

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『009/勝手にふるえてろ』 [>小説・エッセイ]


勝手にふるえてろ (文春文庫)

勝手にふるえてろ (文春文庫)

  • 作者: 綿矢 りさ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/08/03
  • メディア: 文庫



勝手にふるえてろ (文春文庫)

勝手にふるえてろ (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/08/10
  • メディア: Kindle版



本当は、映画を観に行きたかったんですけど、結局、行けなかったので、とりあえず原作小説を読んでみました!

一方的に思いを寄せている大好きな彼(=イチ)と、興味はないけど自分のことを好きだと言ってくれる彼(=二)・・・

2人の間で揺れ動く主人公ヨシカの行動に、なんだか分かる気がする部分と、「???」ってなる部分とが混在していて、なかなか面白かったです。とにかくヨシカの行動が予測不可能!!!

読み終わって、松岡茉優さんが演じたヨシカって、どんな感じになってるのかが気になって気になって・・・俄然、映画が観たくなりました!!!


勝手にふるえてろ(初回生産限定盤) [Blu-ray]

勝手にふるえてろ(初回生産限定盤) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Sony Music Marketing inc. (JDS) = DVD =
  • メディア: Blu-ray



勝手にふるえてろ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: Sony Music Marketing inc. (JDS) = DVD =
  • メディア: DVD


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『007/バカ論』 [>小説・エッセイ]


バカ論 (新潮新書)

バカ論 (新潮新書)

  • 作者: ビートたけし
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/10/13
  • メディア: 新書



バカ論(新潮新書)

バカ論(新潮新書)

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/10/14
  • メディア: Kindle版



ビートたけしさんが、考える“バカ”とは?

冒頭、ビートたけしさんが、40年ぐらい前に出した「ツービートのわっ毒ガスだ」の中で書いていたことが、今でも当てはまる →「たかが漫才師のいったことに、腹をたてて投稿してくるバカ」って指摘から、TVでは語られない“バカ”について思っていることが、色々と書かれていて、面白かったです。

・昔からよく言っているけど、多数決で決まることをあまり信用しなくてもいい。むしろ「お前はバカだ」と言われても、九十九人の方ではなく、残りの一人になる勇気が必要。

“バカ”とひと言で言っても、それぞれ微妙にニュアンスが違っていて、
天才とか凄いという感じで、以前読んでたマンガ「空手バカ一代」のような使い方もあるし、バカ正直とか、挨拶代わりのバカとか・・・“バカ”という言葉も奥が深いということがよくわかりました!(?笑)

読みながら、「やばい!自分もバカの定義に当てはまるかも?!」ってドキドキもしましたけど・・・。

さらっと読めて、面白かったです!オススメです。
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『006/ラストシーン』 [>小説・エッセイ]


ラストシーン 北野武

ラストシーン 北野武

  • 作者: 北野 武
  • 出版社/メーカー: ロッキングオン
  • 発売日: 2017/10/01
  • メディア: 単行本



『余生』・『孤独』・『時効』・『武がたけしを殺す理由』・『異形』・『光』『生きる』『女たち』『今、63歳』『物語』『やり残したこと』に続く、北野武さんの自叙伝インタビュー第12弾『ラストシーン』。

今回も、色んなテーマで話をされているんですけど、テレビでは深く語られない部分についての話が読めて、凄く面白かったです!

下記、印象的だった言葉を。。。

取材でも、しゃべってておもしろくないと、その時間がもったいない。

自由にしていいよっていうのはいちばん残酷かもわかんないよね。
今の教育が、「子供にもっと自由な世界を」って言うけど、自由で何をしていいかわかんねえから子供なんだよって。

優しいんじゃなくて礼儀正しい。
礼儀を知らない人が増えてるからオイラのことを優しいって勘違いしてんじゃねぇのか?

ピカソやなんかに俺が唯一勝ってんのは、おまえら漫才はできねえだろっていう。
でも、できちゃったりするんだよね、ああいう奴に限って(笑)

インパクトで名前覚えてもらって、あとは芸人が努力して、違和感がなくなるまで売れれば勝ちなんだよね。

「ソナチネ」のときは、写真集と同じだと思って撮ってるもん。
だけど「アウトレイジ」は一応、小説みたいに読ませてやるって感じだね。

他にも印象的な言葉がいっぱいあるので、興味のある方は、ぜひ読んでみてください!
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『005/ルビンの壷が割れた』 [>小説・エッセイ]


ルビンの壺が割れた

ルビンの壺が割れた

  • 作者: 宿野 かほる
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/08/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ルビンの壺が割れた

ルビンの壺が割れた

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/08/22
  • メディア: Kindle版



面白かったです!

2人の関係性や、立場が微妙に揺れ動く感じは、凄く読み応えがあって、先の読めないストーリー展開も、凄く面白かったです!

ただ・・・結末を知ってしまうと・・・

そもそも、メールのやり取り自体が出来たんだろうか?と、ちょっと展開が強引かもなぁ〜と思いました。

でも、ラストまで一気に読めて、面白かったです!
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『003/山田全自動でござる』 [>小説・エッセイ]


山田全自動でござる

山田全自動でござる

  • 作者: 山田 全自動
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2017/09/08
  • メディア: 単行本



山田全自動でござる

山田全自動でござる

  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2017/09/08
  • メディア: Kindle版



山田全自動でござる【無料お試し版】

山田全自動でござる【無料お試し版】

  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2017/08/25
  • メディア: Kindle版



思わずクスリと笑ってしまう日常の中の、ちょっとした笑いのネタと、ほのぼのとした浮世絵調のイラストが面白かったです!

気に入ったネタを額に入れて飾りたいなぁ〜なんて思っちゃいました。

仕事で疲れた時の気分転換にもオススメです!
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『001/アナログ』 [>小説・エッセイ]


アナログ

アナログ

  • 作者: ビートたけし
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/09/22
  • メディア: 単行本



アナログ

アナログ

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/09/22
  • メディア: Kindle版



サラッと読める恋愛小説で、ラストにホロリとさせられました。

こういった携帯もスマホも使わない恋愛って、今の状況では結構、難しいんでしょうね。。。

シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』じゃないけど、電話すらなかった時代だと、直接会って話すか、手紙でやり取りするしかなかったわけで・・・

会うチャンスを1回でも逃すと、もう永遠に会えなかったり・・・

その人生の切なさみたいなモノが、「人との縁を大切にしなさい。」とか、「一期一会」みたいな考え方になったんだろうなぁ〜なんて、読み終わってから、色んなことが頭の中を駆け巡りました。。。

今の時代に、こういった恋愛小説を出してくる、ビートたけしさんは、本当に凄いなと思いました。

あと、まさか純愛小説の中にもカツラネタをぶち込んでくるとは!?さすがビートたけしさんです!!!
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『025/リバース』 [>小説・エッセイ]


リバース (講談社文庫)

リバース (講談社文庫)

  • 作者: 湊 かなえ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/03/15
  • メディア: 文庫



先が読めない展開で、ラストまで一気に読んじゃいました!

ホッとしたのもつかの間の、ラストの真実に驚愕!!!

真実を知った、この先が気になります!!!

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『024/君の膵臓をたべたい』 [>小説・エッセイ]


君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

  • 作者: 住野 よる
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2017/04/27
  • メディア: 文庫



君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2017/04/27
  • メディア: Kindle版



ちょっとずつ読もうと思ってたのに、気がついたら一気にラストまで読んでしまいました!

とにかくラストに号泣!!!

このタイトルも秀逸です!!!
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『023/九十歳。何がめでたい』 [>小説・エッセイ]


九十歳。何がめでたい

九十歳。何がめでたい

  • 作者: 佐藤愛子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/08/01
  • メディア: 単行本



九十歳。何がめでたい

九十歳。何がめでたい

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/08/06
  • メディア: Kindle版



九十歳を過ぎてもパワフルな佐藤愛子さんの生き方が凄いです!!!

ユーモアあふれる発想と話が、とても面白かったです!
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