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『193/G.I.ジョー』 [>2009年]



まあ、こんなモンでしょう・・・。

ハリウッドのアクションエンターテイメント映画です!って映画で、
それ以上でも以下でもないってゆう感じですね。

全体的に、ちょっとまとまりがなかったような気がします。

アクションシーンでごまかしちゃってるような印象を受けました。
どんだけ一般市民を巻き込んでるんだろう?って。

2時間ちょっとの映画ですが、
結構疲れました。

続編作る気満々のラストでしたが、
どうなんでしょうね。




『192/ラスト・ブラッド』 [>2009年]



うーん・・・何だかテンポが微妙・・・。

今度ちゃんと日本の原作アニメーションの方を観ようと思いました。

主人公がサヤってゆう日本人の設定なので、
英語から吹き替えってバレバレの日本語でのセリフシーンに変わるんですが、
そこが妙に違和感があって・・・

「あれ?」って映画の世界からポッと引き戻されちゃって・・・。

結局、映画の世界に引き込まれることなくラストまで・・・。

チョン・ジヒョンさんは、キレイでしたし、
カッコ良かったですけど、
正直、それだけってっ印象がしちゃいますね。

あと、キョーレツに早いカット割り!

アクションを盛り上げてますが、
それが却って疲れちゃって・・・。

映像的にオモシロいですし、カッコいいんですけど、
やっぱり疲れちゃいました。

今度、原作のアニメを観てみます!




『191/ウィンター・ソング』 [>2009年]

はい!

完全に今日一日は、映画漬けの一日です!

午前中に観た『ウォーロード 男たちの誓い』のピーター・チャン監督って、

今までどんな映画を撮ってきたのか気になってレンタルしてきたのがこの『ウィンター・ソング』。

この映画を楽しめるかどうかは、
香港のミュージカルが肌にあうかどうかにかかってると思います。

私は、序盤から何度か途中で観るのをやめようかと思っちゃいました・・・。

あとは、自分のもとを去った女性を
10年間思い続ける主人公の行動に共感できるかどうか・・・。

言葉で書くと、
一人の女性を一途に愛する主人公ってカッコいいなと思えるし、
共感できるんですが、

その行動が・・・

1年おきにテープに彼女への想いを言葉で録音していたり、

パソコンに愛の言葉を書きなぐっていたり、

自分を捨てた女性にまとわりつく姿が・・・

ストーカーっぽくって、ちょっとコワイ・・・。

私は、どちらかとゆうと、
『カサブランカ』のハンフリー・ボガートさんが演じたリックのように、

愛する女性が別の男性と一緒になった方が幸せであると判断するならば、
それでイイという生き様の方が美しいと思ってしまうので・・・、

今回の『ウィンター・ソング』は、そういった意味では、
ちょっと・・・と引っかかってしまいました。

でもまあ、恋愛に関しては人それぞれ、
この映画を素晴らしいと感じる方もいるはずですので、
まあ、善し悪しではなく、私に合わなかっただけということで・・・。

途中、深作欣二監督の名作『蒲田行進曲』のようなことをしたかったのかな?って
思わせる演出ってのもありましたけど、どうなんでしょうね・・・。

まあ、ちょっと色々と詰め込みすぎなような印象は残りましたが、
何とかラストまでは観る事ができたんで、良かったかなと思います。




『190/太陽を盗んだ男』 [>2009年]



ウチの母が沢田研二さんのファンだったんで、
小さい頃に観た記憶がうっすらあった映画『太陽を盗んだ男』。

いつも行ってるレンタル店の「私が影響を受けた映画」ってゆうコーナーに置かれていたんで、
これも何かの縁だなと、レンタルしてきちゃいました。

まあ、1979年の映画なんで、
アクションシーンや全体のテンポも
こんなもんなんでしょうけど、
ストーリー自体は、やっぱり衝撃的ですね。

主演の沢田研二さんも良かったし、
菅原文太さんはカッコいいし、
池上季実子さんは、魅力的だったし・・・。




『189/ウォーロード 男たちの誓い』 [>2009年]



ジェット・リー、金城武、アンディ・ラウという夢の共演。

義兄弟の契りを結びながらも、
運命に翻弄される三人の男たち・・・。。

レンタルしてきたDVDは、完全版ってことだったんですけど、
劇場で観てないので、何が完全なのかよく分からない・・・。

劇場で観た人に聞いたら、
「三人の絆が深まる食事するシーンが日本公開時にはカットされてたらしいよ。」とのこと。

食事するシーン?

うーん、あったような無かったような・・・。

オススメ!ってほどではないですが、
まあ、オモシロかったです!





『188/チェイサー』 [>2009年]



劇場公開時、観た人たちの評判が良かったので、
ちょっと期待してたんですが・・・

うーん・・・。

実話を基にしている分、
内容としては、物凄く衝撃的ではありましたが、

元警官って主人公が魅力的ではないってゆうか、
カッコ良くないってゆうか・・・

まあ、ヒーローではないってゆう、その姿がリアルなのかもしれませんけど、
ホントに警察官だったの?って疑問に感じちゃうところも結構あって、

しかも、色んなことが映画として成立するように、
ストーリーを盛り上げようと演出されているような印象を受けてしまって、

そうなってくると、映画の世界に入ることができず、
ずーっとラストまで客観的に観てしまい・・・。

ラストの女性と子供のカットバックも、
デヴィッド・フィンチャー監督が『セブン』の中でやってたのと同じジャン!って
突っ込みを入れてしまったり・・・。

うーん。

以前観た、『殺人の追憶』(※下記 『殺人の追憶』の予告編)って映画のインパクトが凄かったんで、
どうしてもそれと比べてしまい・・・。

個人的には、ちょっと・・・という感じでした。










『187/クローズ ZERO2』 [>2009年]

28日が仕事納めで、昨日から待ちに待った正月休みだったわけですが、
昨日は1年間の疲れが溜まっていたからなのか、バタン・・・。

結局何にもせずに1日が終わってしまいましたが、
その甲斐あって(?)、今日は朝から完全復活!です!!!

今回観た『クローズ ZERO2』が今年187本目の映画なので、
目標の200本まで、あと13本!!!

一気に観るぞ!と気合い入れ直しです!!!

・・・と前置きが長くなってしまいましたが、
『クローズ ZERO2』。




うーん・・・

まあ続編としては、こんなもんでしょうか。

私は、前作の方が好きですけど・・・。

今回は、休戦協定を結んでいた他校との戦いが中心に描かれているんですが、
前作が仲間を増やすこと仲間を信じること頂点を取ることに重点が置かれていて、
それぞれの登場人物にも魅力があったんですけど、
今回は、全体的にちょーっと、ぼんやりダレてしまってる気がしました。

それにしても、三浦春馬さん
男性ですが、美しいですね。

出演シーンってちょっとしかないにも関わらず、
インパクト大でした。




『175/蛇にピアス』 [>2009年]



基本的なストーリーは、
一人の女性と二人の男性の恋愛モノってゆうシンプルなもので、
淡々と話が進んで行くわけですが、

舌にピアスをあけたり、
刺青を彫ったりってゆう要素がストーリーに加わっただけで、
こんなにも魅力的なというか、
刺激的な話になるんだなぁ〜と、
ちょっと勉強になりました。

今度、原作をちゃんと読んでみたいです!








『173/レッドクリフ PART2〜未来への最終決戦』 [>2009年]



『レッドクリフ Part1』も、
もちろん観たんですけど、レビューを書くのを忘れてしまってたようで、
自分のブログ内を検索してみても見つからず・・・

まあ、それはともかく、
よぉ〜やく『Part2』を観たんですけど・・・

うーん、こんなもんでしょうね。

関羽や張飛、趙雲が活躍する場面がPart1より少なくてちょっと残念でしたが、
金城武さん演じる諸葛亮孔明もカッコ良くて、
リン・チーリンさんの美しさも際立ってて、
その点は良かったかなと思いました。

ちょっーと、演出が過ぎているようなシーンなども気にはなりましたけど、
ラストはジョン・ウー監督らしい演出だったので、良かったです!

でも、ジョン・ウー監督には、
できれば『男たちの挽歌』『フェイス/オフ』の様なアクション映画を、ぜひ作ってもらいたいです!!!





『170/おくりびと』 [>2009年]



面白い映画ではありましたが、
最近、イイ映画を立て続けに観たせいか、
ちょっとドラマチックに演出されすぎているような気がしました。

まあ、主人公が納棺師ということもあり、、
あんまり淡々としちゃうのもどうかってのはあるんでしょうけどね。

でも、こないだ観た『休暇』のように、淡々と描くのもアリだったのではないだろうか?と。

ラストも、ちょっとダレ気味だったような印象を受けてしまいましたが、
納棺師という仕事について、こういったエンターテインメント映画を通じて、
スポットを当て、多くの人に知るキッカケを与えた点では、
良しということになるんでしょうね・・・。




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