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『012/古典落語100席』 [・本]


古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談…… (PHP文庫)

古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談…… (PHP文庫)

  • 作者: 立川 志の輔
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1997/11/01
  • メディア: 文庫



古典落語の入門書として、とても読みやすく分かりやすかったです。

滑稽・人情・艶笑・怪談などなど、色んな噺が紹介されてるんですけど、どの噺も面白くて、オチの付け方や、アイデアが凄いなぁ〜と驚きました!
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『010/おもしろい!進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典』 [・本]


おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 高橋書店
  • 発売日: 2017/06/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



こないだ読んだ『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』が、ツボだったので、引き続き!買ってきました!『おもしろい!進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典』!

いやぁ〜、今回取り上げられている動物たちの不思議も興味深くて面白かったです!!!

・ラッコは、お気に入りの石をなくすと、ごはんが食べられなくなる

・ミユビナマケモノのおやつは、体に生えたコケ

・イイズナは、巨大な敵にケンカを売って、たまに食べられる

・ブタはデブじゃないのにデブだと思われている

・ワニの性別は気温次第

・リスはドングリをうめた場所をすぐにわすれる

・チンパンジーは愛想笑いをする

・弱いニワトリは鳴きたくても鳴けない

ニワトリって、早朝好き勝手に鳴いてたわけじゃなかったのぉ〜!???

このシリーズ、オススメです!
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『008/おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』 [・本]


おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 高橋書店
  • 発売日: 2016/05/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



読み終わったら、会う人会う人に言いたくなる面白い話が満載で、凄く面白かったです!

・ウォンバットのうんこは四角い

・ホッキョクグマの毛がぬけると、肌は黒い

・カツオは、興奮するとシマシマの向きが変わる

・ニホンザルは、おしりが赤ければ赤いほどモテる

・カゲロウの成虫の寿命は2時間

・イルカは眠るとおぼれる

・カメムシは、自分のにおいがくさすぎて気絶する

興味のある方は、ぜひ!オススメです!!!
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『046/夫婦川柳 傑作選』 [・本]


きみまろ「夫婦川柳」傑作選 (小学館文庫)

きみまろ「夫婦川柳」傑作選 (小学館文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/12/06
  • メディア: 文庫



きみまろ「夫婦川柳」傑作選

きみまろ「夫婦川柳」傑作選

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/12/11
  • メディア: Kindle版



綾小路きみまろさんの「夫婦川柳 傑作選」読了。

何食べる? 聞くだけ聞いて いつものオカズ

などなど・・・思わず笑ってしまう川柳が沢山あって、

めちゃくちゃ面白かったです!オススメ!!!
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『004/銃・病原菌・鉄 上巻』 [・本]





地域によって文明の発達スピードが違うのはなぜか?

環境の違いによる要因が大きいのか?

映画のように壮大な話が書かれていて、ザーッと一気にのめり込んで読んでしまいました!!!

インカ帝国アタワルパとスペイン ローマ帝国 ピサロの対決の話。

勝敗を分けたのは、情報量(=文字や歴史)・技術力(=鉄を使った武器)・機動力(=馬)

アタワルパも、アステカが滅ぼされたことを知っていれば(=学んでいれば)、同じ手に引っかからなかった?

病原菌の話で、狩猟民から農耕民になった人類が家畜と生活することになったり畑で肥料として人糞や動物の糞を使うことになって広まっていったって話が、偶然ではなく必然的でコワっ!?と思いました。

細菌は、集団の数が多ければ多いほど宿主=ホストと感染率がアップするから、宿主を殺すタイミングも考慮しているかのように潜伏期間を長くするようになったとか・・・凄い!!!

農耕民になって、手が空いた人たちが、政治とか権力とか知識を得るようになるってのは分かるけど、どういった流れで役割分担がそうなったんだろう???

うーん、色々知りたくなります!!!

下巻も買ってきたので、一気に読んでしまおう♪
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『017_赤塚不二夫 対談集 これでいいのだ。』 [・本]


赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

  • 作者: 赤塚不二夫、タモリ、北野武、松本人志、立川談志、荒木経惟、ダニエル・カール、柳美里
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2008/12/20
  • メディア: 文庫



先月の出勤表を何気に見ていて気がついた・・・

3日しか休みがなかった!!

そりゃあ、疲れもたまるよなぁ〜

まっ、そんな話はさておき・・・

今回読んだのは、
赤塚不二夫さんの『赤塚不二夫 対談集 これでいいのだ』。

あとがきの中で、
編集者の方が、赤塚さんに対談企画の話をしたところ、
「『七人の侍』がいいなぁ〜。」と・・・

・・・で、

下記、七人の著名人と対談することになったそうです。

【七人の対談相手】

タモリさん
柳美里さん
立川談志さん
北野武さん
ダニエル・カールさん
荒木経惟さん
松本人志さん

豪華メンバー!!!

もう凄くオモシロくて、
一気に読んじゃいました♪

文章だけでもオモシロいですけど、
やっぱり、その場の雰囲気とかまで知りたくなって、
映像で見たいなぁ〜と思ってしまいました・・・。

対談に立ち合った方が羨ましい!!!

そういえば・・・

学生の頃よく読んでいた柳美里さんの小説も
最近読んでなかったので、これを機会に色々と読みなおして行こうかな???
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『005_図説 聖書』 [・本]


図説 聖書

図説 聖書

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本



「天地創造」から「ヨハネの黙示録」まで、
有名なエピソードと人物に焦点を当ててまとめられた本で、とても読みやすかったです。

位置づけとしては入門書的な感じでしょうか・・・

映画『十戒』『パッション』などで、部分部分でしか知らなかった聖書の話が、
そういうことだったのかぁ〜と改めて深く知る事ができたり、

「旧約聖書」が天地創造、失楽園、ノアの箱船、バベルの塔などについて書かれたもので、

「新約聖書」がイエス・キリストの生涯とその教え、パウロの手紙、ヨハネの黙示録などについて書かれているものであるということも、今更ではありますが、初めて知りました・・・。

また、ユダがイエスを裏切った説も・・・・・・

イエスを引き渡すことと交換に金をもらう「金銭説」、

悪魔にとりつかれた「サタン説」、

イエスがローマを倒してダビデの王国を建設するという期待を裏切られたからとする「失望説」、

3つの説があるというのも、知らなかったのでビックリ!

聖書・・・

今回読んだこの本には、各エピソードがサラッとしか書かれていませんが、
様々な要素が詰まった、物凄く壮大な物語だと改めてビックリしました。
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『004_数学検定 新過去問題集 3級』 [・本]





昨年、数学検定3級に合格したとは言え、まだまだ基礎がなってないなぁ〜と思い、
問題集を買って来たんですが・・・・・

この問題集、なんと!?

解答しか載ってなかったぁ〜!!!

とっ、解き方がぁ〜!!!

なので、間違った箇所は、その答えに辿り着くためには、
どうすればいいのか???ってのをずーっと悩み悩み・・・

ようやく間違えた問題の答えには辿り着けるようになったものの・・・・・・

解き方、考え方があっているのやら???

問題集を買う際は、解説が詳しく載っているかどうかちゃんと確認するようにしなくちゃな・・・

ということを学びました(?)
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『039_家元を笑わせろ』 [・本]


家元を笑わせろ―笑うべきか死ぬべきか、翔ぶべきか

家元を笑わせろ―笑うべきか死ぬべきか、翔ぶべきか

  • 作者: 立川 談志
  • 出版社/メーカー: DHC
  • 発売日: 1999/11
  • メディア: 単行本



こないだまで星 新一さんの本が続きましたが、
今回読んだのは、大好きな立川談志さんの本
『家元を笑わせろ 笑うべきか死ぬべきか、翔ぶべきか』。

約40年以上に渡ってメモし続けた世界のジョークの中から、
立川談志さんが厳選した1012話が収録されているジョーク集です。

全てのジョークに談志さんのコメントや、
どこを変えれば、もっとオモシロくなると思いますか?といった質問、
ジョークの悪い例なども書かれていて、すっごく面白い本です。

全部で18のカテゴリーに分かれています。

「男と女」いえ「女と男」/神/仕事/動物/酒とたばこ
レストラン/子供/泥棒/病院/有名人/田舎の人/ロシア
お金/ブラックジョーク/ナンセンス/ウィット/警句/アトランダム

p.202

犬が大学に行った。夏休みに帰ってきた。
「どうだい大学は」
「外国語はいいスタートを切ってます」
「ほう、まず、どんな外国語を覚えたのかネ」
「ニヤァー」

p,206

オウムを背中に止まらせて税関を通ろうとした。
「もしもし、そのオウムに税金がかかりますよ」
「・・・いくらだい」
「50フランです・・・・・・。剥製なら無料ですが・・・・・・」にオウム
「早まるなよ。金ですむことだぜ・・・・・・」

p.279

娘が父の書斎に飛び込んできた。
「パパ、お金をちょうだい。通りのまん中で叫んでいるかわいそうな人にあげるの」
「そこにあるから持っていきなさい。で、どう叫んでいるんだい」
「“アイスクリームはいかが”・・・・・・って・・・・・・」

「ユーモアは不幸を忘れさせる」

オススメの一冊です♪
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『025_サルトル』 [・本]





何も七夕の夜に『サルトル』を読まなくてもいいだろうと
思いながら結局、日付けまたいで最後まで読んでしまった・・・。

実存主義を哲学史に刻印した
20世紀最大の哲学者といわれるジャン=ポール・サルトルの
思想をわかりやすく解説した入門書です。

でも・・・
分からない部分は、やっぱり分かりません・・・

オモシロかったのは、p.77からの文化人類学者が
ピグミー族の族長にポラロイドカメラを説明するというお話。

カメラを見た事も聞いた事もない族長に対し、
実際に写真を撮って説明しようと、

「そこに立って下さい。」と指示をすると、

「族長である私に命令できるものなどいない!」
と怒り出す。

人類学者は、謝りながら、
2つ目のミスをしてしまう。

「笑って下さい。」

族長に対し、“笑って”と言ってしまったのだ・・・。

「ピグミーが笑うのは、ハッピーな時か、
おかしなものを見た時である。
命令されて笑うことはない!
ましてやピグミーの族長はそんなことはしない!」

読みながら、もっともだなと思ってしまいました。

笑顔は、大切だと思いますが、
普段、心の底から笑顔でいるだろうか?
ちょっと自問自答してしまいますネ。

この後、何とか族長の写真を撮る事に成功した
人類学者は、族長からこんな質問をされます。

「これは何の役に立つのか?」

免許証もパスポートもないピグミー族に対し、
写真の価値をどう伝えればいいのか?

答えに困った人類学者は、
しばらく悩んだ末、次のように答えます。

「写真は、愛する人を思い出すのに役立つ。」

すると族長は、またも怒り出し、

「ひとりたりとも忘れることはない!」

人類学者は、最後にこう記した。
「ピグミーにカメラは存在しない。」

私も今まで振り返ってみると、
人の写真ってほとんど撮った事がないですし、
撮ってもらった記憶もほとんどないですね。

旅行の時とかも風景ばっかりだし・・・。

自分の写真なんて、最後の写真って言ったら
履歴書用に撮ってもらったものぐらいです。

大切な人のことって、
やはり、ずっと記憶にとどめておきたいですし、
理想ですよね。

なので、ピグミーの族長の言葉には共感します。

ってことを普段から考えているんで、
以前、『明日の記憶』を観て号泣したんです!!!

愛する人の顔さえ分からなくなってしまうなんて!!!

話が反れそうなので、
強引に戻しますが、

フランス思想界に20年にわたって君臨し、
世界中の作家、芸術家、社会学者、政治活動家に多大な影響を与えたと
いわれるだけあって、物凄い刺激を受けますね。

ちょっと、また忘れた頃に読み返そうと思います。

今度読み返す時は、分からなかった事が、
自然と分かるようになってればいいな・・・と思います。

オススメです!
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